ここでは鼻血の原因となる病気、鼻腔がんについて詳しく説明しています。

鼻血の原因となる病気として、鼻腔がんも含まれます。
鼻腔とは、鼻の奥に通じる呼吸の際に空気を取り込んだり吐き出したりするための通り道のことで、鼻腔がんはこの通り道に癌が出来る病気です。


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鼻腔がんの症状は、他のがんと同じく初期の頃は自覚症状がほとんどありません。また症状があったとしても、些細なもので中々気付きにくいのが特徴です。そして鼻血も鼻腔がんの症状として現れることがあります。
がんが進行してくると、周囲の組織が圧迫されることで様々な症状が起こります。鼻詰まりや鼻水、鼻血もこの中に含まれます。また、悪臭のある鼻汁が出たり、涙が出やすくなったりといった症状が出ることもあります。これらの症状は副鼻腔炎(蓄膿症)の症状とよく似ているため、発見が遅れてしまう原因となることもあるので注意が必要です。
さらに進行していくと、鼻だけでなく眼や口や耳などの周囲の組織にも影響が出始めます。視力や聴力が落ちたり、歯痛や歯茎・歯肉の腫れなども挙げられます。しかし、このように他の部位にまで影響を及ぼしているのであれば、がんはかなり進行している状況と言えます。

がんは早期発見と早期治療が最大の薬となります。ですので、軽い鼻血であったとしてもそれが癌のサインだとしたら、見逃したくないものです。従って定期的な健康診断は出来るだけ受けるようにしましょう。


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