ここでは鼻血の原因である、キーゼルバッハ部位損傷について詳しく説明しています。

普段見る鼻血の原因は、ほとんどがキーゼルバッハ部位損傷によるものです。キーゼルバッハ部位とは、鼻を左右に隔てている鼻中隔から1pほど奥にある部分のことを言います。この部分は鼻の中でも特に粘膜も薄い上に静脈が多数張り巡らされている為、少しの刺激で傷が付いて出血しやすいのが特徴です。この部位はドイツの耳鼻科医ヴィルヘルム・キーゼルバッハ氏から名付けられています。


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キーゼルバッハ部位は鼻先をこすったり鼻をほじる刺激で、すぐに粘膜が傷付き出血します。子供が遊んでいて怪我をした時に出る鼻血は、キーゼルバッハ部位を損傷して起こるものがほとんどです。また鼻詰まりやアレルギー性鼻炎などの際、鼻のかみすぎで起こる鼻血もこの部分が刺激に負けて出血するものです。

ただし、キーゼルバッハ部位損傷での出血は、血管も細いので出血もすぐに止血できるのも特徴です。ですので、鼻をほじったりこすったりして出る鼻血はそこまで心配する必要はないでしょう。


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